プラスチック異形押出を土台にした各種樹脂加工技術を駆使し、創造と進化に挑戦します。

 かけがえのないこの地球上には、 陸に海に数え切れない無数の生き物が営々と生命を保ち存在意義を誇示しながら生活しています。私達人間も、この地球環境の大いなる恩恵に浴しながら衣・食・住の基盤を自然環境から与えられていることは否定できません。
 人間が築いてきた文明の進歩は、これら自然界の恵みを無垢の状態で取り入れていたものから、今日の科学技術の発達により、自然界の物質を全く別 の新しい物質に展開させて参りました。
 私共ハッポー化学工業(株)も、石油という自然界の恵みから誘導される、合成樹脂という新しい物質をベースにして独自の技術により成形加工し、広く産業用の素材を社会に提供させて頂いております。
 『もの造り』には、有用性・利便性の対極にある廃棄物への対応を忘れてはなりません。私達ハッポー化学工業(株)は、この産業廃棄物に対する取り組みを次のように日々推進しております。
1. REDUCE(減量)
1. REUSE(再使用)
1. RECYCLE(再生)
 以上の3つの分類により、限りある資源を無駄なく活用し、自然環境を常に考慮した『もの造り』に取り組んでおります。
■社内の組織として
  1. 環境対策委員会
ハッポー化学工業(株)は、環境への種々取り組みを経て、『発泡押出成形製品(異形及び板)の製造』について、2004年4月ISO14001:1996の審査登録を得ました。

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